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シンガポール航空A380のeニュースレター5月号にようこそ。
シンガポール航空は、民間飛行を担うことになるA380の第一号機が2006年5月7日、日曜日にツールーズでその処女テスト飛行を成功裡に完了したことを報告いたします。このテスト飛行は2時間強に及び、ツールーズのエアバス最終アセンブリラインから生産されるすべての新しい航空機に課せられる一連のテストの一環として行われるものです。
これに加えて、ドイツで行われた乗客の避難テストが成功裡に終了したことでA380のテストプログラムは大きな前進をしました。真っ暗闇の中で、航空機に備え付けられている出口やスライドの半数だけを使用し、しかもこうしたことは乗客には事前に何も知らされていない中で、873人の乗客と乗務員は全員無事に78秒以内に地上に降り立ちました。年末のA380納入に向けてテストはさらに続けられます。
今月のニュースレターをお楽しみいただけましたか。今後も引き続きお伝えする最新ニュースをご期待ください。
Yours Sincerely,
シンガポール航空A380チーム一同
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