シンガポール航空A380のeニュースレター3月号にようこそ。
今月初めは、シンガポール航空のA380プログラムにおける重要な節目となりました。シンガポール航空にとっての第一号機であり、初の顧客用航空機でもあ るA380がツールーズの生産ハンガーから出てきたのです。この航空機は生産過程のまた別の重要な局面に入り、現在は燃料計測や客室内の加圧など外部テス トが行われています。
さらにA380のテスト飛行プログラムでは。2006年3月12日に飛行時間が1,000時間を超過し、航空機認証過程を順調につき進んでいます。
ただし今月のニュースレターの焦点は、2月21日から26日にかけてシンガポールのチャンギ展示センターで開催されたアジア航空ショー2006にA380が参加したことです。
このショーでの一番人気であったことは間違いなく、機体全体がシンガポール航空のカラーに塗り上げられたA380は、一目その飛ぶ姿を見ようと極暑のなか 集まった観衆に感銘を与えました。空港の適合性テストやA380を操縦する最初の人となったシンガポール航空のパイロットたちによるデモンストレーション 飛行についても掲載されています。シンガポールの空を飛ぶ見事なA380の写真もご覧ください。
引き続き最新のニュースをお伝えしたいと思います。今月のeニュースレターをお楽しみいただければ幸いです
Yours Sincerely,
シンガポール航空A380チーム一同 |