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| | | シンガポール航空A380 快適さ、ゆとり、贅沢さ |
2007年10月15日 シンガポール航空は本日、新型機A380の贅を尽くしたキャビンの内装を公開しました。このキャビンが初めて披露されたのは、フランスのトゥールーズでの航空機引き渡し時のことです。
シンガポール航空A380は、3クラス、座席数471で構成されており、シンガポール航空スイートクラス―ファーストクラスを超えたキャビン―が1階に12席、ビジネスクラスが2階に60席、エコノミークラスが1階と2階に399席となっています。この新しいキャビン設計により、A380は、これまでにない快適さ、ゆとり、贅沢さをシンガポール航空にご搭乗のお客様にお届けします。
設計に着手したのは、5年以上前のことです。シンガポール航空に頻繁に搭乗するお客様をワークショップに招き、新型航空機を利用するお客様にとって最も大切なことは何かを当航空会社が理解する一助にしました。 新しいキャビン設備の一部は、シンガポール航空のボーイング777-300ER新型長距離航空機ですでにデビューしており、世界的な称賛を受けています。 受賞歴のあるシンガポール航空のキャビンクルーのサービスと相まって、A380は、3クラスのすべてで贅沢な空の旅をお客様に提供いたします。
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 | | プライバシー、贅沢さ、個室仕様とファーストクラスの上をいくシンガポール航空「スイートクラス」です。
新しいシンガポール航空スイートクラスは、フランス有数の高級ヨット・デザイナー、ジャン・ジャック・コステ(Jean-Jacques Coste)氏が設計し、日本のジャムコ社および仏シクマ・エアロシート社が製造しています。 シンガポール航空スイートクラスの座席すべてに、約1メートルの座席幅(アームレスト折り畳み時)があります。また、使いやすい電子コントロールパネルで完全調節が可能で、座位からくつろぎ姿勢までさまざまに変えることができます。
| お客様の就寝時には、乗務員が、フルサイズベッドのベッドメイクをいたします。この快適なベッドには、フランスのファッション・ブティック、ジバンシーがデザインした贅沢な羽毛布団とクッションをご用意しています。
ベッドは、スイートクラスの各個室内に独立して設置されており、座席とは別になっています。寝る場所と座る場所を分けて使うことで、フルフラットベッドのインテリジェント・デザインは、お客様が自由な姿勢でお休みになれるようにします。また、座席およびベッドでの読書や、58センチ(23インチ)ワイド画面のパーソナル液晶での映画鑑賞もお楽しみいただけます。
カップルでのご旅行には、中央2席のベッドをダブルベッドにすることもできます。 | |  |
 | | シンガポール航空A380の、世界一広いビジネクラスの座席をご体験ください。英ジェームス・パーク・アソシエーツ(JPA)がデザインし、日本の小糸工業株式会社が製造した座席は、ボーイング777-300ER型機に昨年設置されて以来、すでに称賛をいただいています。 A380では客室の全幅が広がることで、座席がさらに大きくなります。幅86cm(34インチ)のビジネスクラスの座席は、心地よく眠れる快適なフルフラットベッドに変身させることができます。画期的なベッド・デザインにより、さらに心地よくお休みいただけるようになるほか、ご自宅にいるかのように、ベッドに横になってTVを見たり、あるいはお食事をお楽しみいただけます。
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| ビジネスクラスの座席は、前向き4列(1-2-1)に配置され、全てのお客様がそのまま通路に出ていただけます。各座席に固定されたバックシェルは両側まで延び、個人のプライバシーを守ります。 その他の機能としては、USBポート、インシート電源を備えた39p(15.4インチ)のワイド画面液晶、ジバンシーが特別にデザインした寝具と食器、高さ調節可能な広いダイニング・テーブル、座席下のキャリーバッグ入れなどがあります。
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 | | デザインを改良し、より軽く薄い新素材を使用した新しいシンガポール航空エコノミークラスの座席がご提供するのは、さらに快適な座り心地です。米ウェ―バー社のデザイン・製造による新しい座席は、より広いパーソナル・スペースと足回りのスペースを提供します。
お客様は、クリスワールドで上映する最新映画を各座席の27p(10.6インチ)大型画面でご覧いただけます。また、すべての座席にUSBポートも用意し、クリスワールドをお楽しみいただけます。
| その他のインテリジェント機能としては、シートバックスクリーン下部に設置された、目に負担の少ない読書灯、眼鏡などを入れる小物入れ、コート掛け、フット・レスト、インシート電源などがあります。
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キャビンの広さのほかに、飛行中の客室内の騒音の少なさ、シンガポール航空スイートクラスおよびビジネスクラスの特別な照明機能が、安らぎとくつろぎをお届けします。
パッセンジャー・コーナーは、ビジネスクラスのお客様の食間の軽食やフライト中の歓談のために特別に設けられています。また、機内が広くなったことで、ビジネスクラスとシンガポール航空スイートクラスの化粧室も、より明るく、さらに贅沢な作りになっています。
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 | | 機内体験をさらに良いものにするのが、シンガポール航空の受賞歴のある機内エンターテインメントシステム、クリスワールドです。
A380およびボーイング777-300ER型機に搭載されている新しいクリスワールドは、映画100本、TV番組180本以上、音楽CD700枚のライブラリー、音楽チャンネルおよび多数の学習アプリケーションなどのエンターテインメント・オプションを幅広く用意しています。シンガポール航空は、機内エンターテインメントシステムに3Dゲームを搭載した世界で初めての航空会社です。
| クリスワールドにはオフィス・アプリケーションもご用意しています。フライト中にお仕事が可能な時初めての試みです。
フライト中に作成したドキュメントは、降機前にサムドライブに差し込むだけで、保存することができます。
 | | サム・レオン(シンガポール)、マシュー・モラン(オーストラリア)、ゴードン・ラムゼイ(英国)、ジョルジュ・ブラン(フランス)、といったシンガポール航空のインターナショナル・カリナリーパネルのトップシェフが、A380の3クラスすべてのために、魅力的な新作メニューを作ります。 ワインを選ぶのは、シンガポール航空の名だたるワイン専門家、カレン・マクニール(アメリカ合衆国)、スティーブン・スプリエール(英国)マイケル・ヒル・スミス(オーストラリア)です。 プレミアム・キャビンで使用するジバンシーが特別にデザインした食器が、グルメ体験をより一層すばらしいものにします。
| シンガポール航空A380
| 航続距離 | 7,100海里 | | エンジン | ロールスロイス社製トレント900型×4機 |
| 収容人数 | 471人 | 設備仕様:
| | スイートクラス | ビジネスクラス | エコノミークラス |
| 座席数 | 12 | 60 | 399 |
| 座席配置 | 1-2-1 | 1-2-1 | 3-4-3(1階) 2-4-2(2階) |
| 座席間隔 | 2.05m(81インチ) | 1.40m(55インチ) | 81.5m(32インチ) |
| 座席幅 | アームレスト間58cm(23インチ) アームレスト折り畳み時90p(35インチ) | 87
cm(34インチ) | 48 cm(19インチ) |
| 座席のリクライニング | 130° または 独立型フルフラットベッド | 130° または フラットベッド | 115° |
| ベッド寸法 | 198cm
× 69cm (78×27インチ)長方形 | 最大幅193cm×87cm (76×34インチ) | - |
機内エンターテインメント 画面サイズ | 58cm(23インチ) | 39
cm(15.4インチ) | 27 cm(10.6インチ) |
| AC電源 | シートに内蔵 | シートに内蔵 | 2イン3 |
| USBポート | シートに内蔵 | シートに内蔵 | シートに内蔵 |
| ビデオ入力(AUX) | シートに内蔵 | シートに内蔵 | シートに内蔵 |
新しいクリスワールド - eX2TM
| 主な機能 | |
エンターテインメント ― 映画、 TV、音楽、ラジオ |
| - | 映画100本、TV番組180本以上、音楽CD700枚、ラジオチャンネル22以上 |
| | ゲーム | |
| 生産性アプリケーション | |
| 学習アプリケーション |
- - - - | ベルリッツ ワールド・トラベラー ヘルス・ノーツ エグゼクティブ・ブックス・サマリーズ カルチャー・クエスト |
| A380初運航目的地:
| 路線 | 運航開始日 |
シンガポール ― シドニー SQ221/220 | SQ380第1便: 2007年10月25〜26日 定期運航便: 2007年10月28日 |
シンガポール ― ロンドン SQ322/317 | 2008年第1四半期 |
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